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どちらを選ばれますか

エコ機器所有者様へ

 昨今、「お宅のエコ機器の低周波音によって、うちは、眠れない。」「具合が悪くなって家に帰れない。」などと、言われた事ありませんか。更に「エコ機器所有者が話し合いに応じてくれない。」と冷たい人間の様に思われていませんか。
 エコ機器所有者は、高い買い物をし、気に入っていたところに、思わぬ事を言われ、うろたえますよね。「なに?低周波音って何?」の状況と思われます。
 そして、ネットで調べたりして、“どうやら、そう言うのがあるらしい。”
そうですよね。
 「でも、私はこの機械うるさいと思わないし?」「これで苦しむ人がいるなんて、そんな人が隣に?」
 その疑問のままに次に思いますよね。
“対処するにはどのくらいの費用がかかるのかしら。”“誰が負担するの?”
 とりあえず、メーカーに電話してみるかもしれませんね。
ところが、意外とそっけない対応される。特にハウスメーカーはいけません。
 想像なのですけどね。でも、大抵のエコ機器所有者が同じような返事を被害者にします。
「動いていない時間にうるさい、言われる。」「(病気は)他の原因では?」
「法律には違反していない」
 大体このように集約されます。
似たり寄ったりのお返事は、誰のお知恵でしょうか。
 メーカーでつれないお返事でしたら、
次に消費者センターに電話してみてくださいませ。
平成28年4月、消費者安全調査委員会から出された事務連絡に、「相談者に伝えるべき基礎知識(2)」(4)移設費用について「〜設置業者交渉の結果、所有者の費用は不要となった事例がある」
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/160415shiryou_5.pdf
 ご覧下さいませ。
(もし、消費者センターの方がうっかりしてらしたら、「事務連絡にそうありますよね?」と念を押してください)
そして、ご判断ください。
 費用負担が大きな問題でしたら、メーカーと交渉するのか、それとも「
冷たい人」と思われながら、被害者の被害を認めずに知らんふりを続けるのか。
 どちらを相手に、エコ機器所有者は交渉するのが良い方法でしょうか。
お選びくださいませ。
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クリスマスプレゼント?(自治体への相談が出来てない方へ)


 クリスマスですね。
小さいながらもここで、低周波音被害の各方面からの救済を呼び続けておりましたが、この度公明党さんが手を差し伸べて下さいました。
 少し説明をさせて下さい。

消費者庁安全調査委員会からエコキュートの低周波音による健康被害の可能性を示す報告書が平成26年12月に発表されました。その後2年に渡り、フォローアップも実施されています。
 ですが、低周波音による被害の相談は後を絶ちません。
そして、自治体への相談も「民民不介入」と門前払いを受ける方も、変わらずいらっしゃいます。
 国が懸命に呼びかけても、なかなか浸透しないのであれば、
自治体の方から働きかけましょう、と高崎市の公明党市議さんがお骨折り下さいました。
「意見書」という形にし、それが公明党さんで、「全国意見書」になり、各自治体へ通知されました。

 今まで県や市に相談しても受け付けて貰えなかった相談者の皆様、
または、受付はして貰えたものの解決に至らないまだ途中の方、その他、
低周波音でお困りの方はどなたでも、お住まいの自治体の公明党議員さんにおつなぎできます。
 ご希望の方は下記までご連絡下さいませ。

 高崎市議会議員  丸山さとる様  fwit2534@nifty.com
          小野さとこ様  satochann_33@i.softbank.jp

環境省様 2

「風力発電施設から発生する騒音等への評価手法に関する検討会報告書(案)」についてのパブコメ 2

「図書館並みの静けさです」そんな触れ込みの隣家エコキュートに悩まされた私にとって、この報告書は他人事とは思えません。
 消費者庁消費安全委員会で測って頂いた数値は40Hz49㏈、A特性に直すといくらになるのでしょうか。騒音制御工学会では「20㏈で被害はありえない。」そんな言葉を頂きました。
 音の影響を聞こえる音のみ取り出す考えを改める事はないのでしょうか。
それとも、音が影響する、すべての事象から「音」と「振動」にわけて、その「音」だけを研究なさっていると考えて良いのでしょうか。
 低周波音、超低周波音を含む音をC特性ではなく、A特性に直して他と比べるやり方は、「音」が聞こえるかどうかの判断には、役に立つのかも知れません。
しかし、問題としているのは、「音」が健康に影響あるか、どうかなのです。
風車の測定をされていますが、周辺住民の方の健康調査はなさっているのでしょうか。
風車が立つ前と後で住民の健康が変わったと診療所の先生の証言もあると聞きます。海外の文献に健康影響があるとの知見は無い、で結論を出す前にするべきことがあるのでは、ありませんか。
 下限値という発想がありますが、これは、風車の騒音を始めにありき、の発想ではありませんか。
「今まで、どんなに静寂な環境にすんでおられる方でも、40㏈は図書館並みの静けさですから寝られますよね。」との下限値、いわば人の許容できる絶対値とする根拠を示して欲しいです。しかも、これはA特性の評価あり、低周波音領域は含まれていないです。
 まさにエコキュート被害と同じです。
いつまでも進歩無い調査・研究を繰り返さないよう、ご一考頂きますよう、
切にお願い致します。

環境省様 1

 先日、風力発電施設から発生する騒音等への評価手法に関する検討会報告書(案)に対する意見の募集がありました。
パブリックコメント、略してパブコメ。
私が現在聞いている風車被害は、エコ機器被害と趣が違うように感じられますが、
今回のこの報告書(案)は、測定した低周波音に関しての評価ですから、その事について意見を述べてみました。
意見はいずれ、パブコメのHPで公開されるようですが、こちらでも載せてみたいと思います。
 ご覧なるかたがいれば、幸いです。

「睡眠障害もまた生活習慣病」(厚生労働省)という観点からみると「風車騒音による睡眠影響で 睡眠障害=生活習慣病を引き起こす」と考えられるので、「この生活習慣病」予防・対策のために 厚生労働省の関与が必要、と強く提言します。
私は、消費者庁・消費者事故調査委員会「家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動に より不眠等の健康症状が発生したとの申出事案」(家庭用ヒートポンプ給湯機=エコキュート)の 申請人・清水靖弘と申します。この時期に体験した私達の様々な症状・体験等を踏まえると「風車 騒音による健康影響」も他人事のようには思えません。 これらの健康被害を検証するにあたり「睡眠と生活習慣病」という観点から考える必要性がある と、強く実感しています。
そう言った観点から、主にP7~P8に記載されている「健康影響」に関しての提言をさせていただ きます。
まず、P7(後半部分)に下記の記載があります。
風車騒音による健康影響については、 風車騒音のレベルとわずらわしさ(アノイアンス)を感じる 程度の間には統 計的に有意な関連が複数の論文で報告されている。また、睡眠影響については、風 車騒音のレベルとの直接的な関係性、またはわずらわしさ(アノイアンス)の程度が上がる結果とし ての間接的な関係性がある可能性を示唆する知見が報告されている。
そして、P8(前半部分)には下記の記載があります。
風力発電施設から発生する超低周波音 及び低周波音と健康影響については、明らかな関連を示す 知見は確認できなかった。
つまり、P7(後半部分)とP8(前半部分)をまとめると、 「風車騒音による睡眠影響については、間接的な関係性がある可能性を示唆する知見が報告されて いる。」が「健康影響については、明らかな関連を示す知見は確認できなかった。」ということに なります。

file:///Users/yasu_shi/Library/Containers/com.apple.mail/Dat...82B9C-8A9F-40AE-B78D-52280DB5C241/風車・パブリックコメントdownload.html 1/2 ページ

意見提出フォーム:提出内容 2016/09/27 13:48
提出意見
さて、厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト「e-ヘルスネット」の中の1ページ 「睡眠と生活習慣病との深い関係」(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k- 02-008.html)には、下記の記述があります。 「睡眠障害もまた生活習慣病のひとつ」・・・長期にわたり睡眠不足を続けたり、睡眠障害を放 置したりすることは私たちの健康を大きく害します。睡眠問題は静かにしかし着実に心身の健康を 蝕みます。睡眠習慣の問題や睡眠障害を放置せず、・・・
また「家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により不眠等の健康症状が発生したと の申出事案」で、私の申出時に添付提出した診断書内容は下記のとうりです。 病名 環境因性睡眠障害
付記
1 近隣からの騒音の発生と、睡眠障害の発症が時間的に近接していること
2 それ以外の場所で就寝した場合には睡眠に問題がみられないこと
3 それ以前には睡眠障害を伴ういかなる精神的健康の問題の既往がないこと 以上から、上記疾患と考えられます。
つまり、厚生労働省「e-ヘルスネット」及び「家庭用ヒートポンプ給湯機・健康症状」の診断書 内容を踏まえ風力発電施設の健康影響をみると「風車騒音による睡眠影響は生活習慣病」と考える べきではないでしょうか。
要するに 1、「風車騒音による睡眠影響については、間接的な関係性がある可能性を示唆する知見が報告さ れている」(前述)=「風車騒音という環境で睡眠影響が起きる(=「環境因性」) 2、「睡眠障害もまた生活習慣病」(厚生労働省) 3、「家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により不眠等の健康症状」の診断内容 (病名)は「環境因性睡眠障害」
これら1、2、3、を踏まえると「風車騒音という環境因性による睡眠影響で睡眠障害=生活習 慣病を直接引き起こす(または誘発する)可能性がある」と考えるべきです。
風力発電促進の立場から考えれば「健康影響には極力触れたくない」いや、むしろ、なんとか理
由をつけて「健康影響はない」又は「直接的には健康に影響はない」と無理矢理・強行的に・とに
かく結論付けをしたいのでしょうか・・・。
しかしながら、もし、そうであれば「風車騒音問題」はさらにこじれてしまうでしょう。
「睡眠障害もまた生活習慣病」(厚生労働省)という観点から見ると、「風力発電施設から発生 する騒音等」は「風車騒音という環境因性による睡眠影響で睡眠障害=生活習慣病を直接引き起こ す(または誘発する)」という危険性を孕んでいる、と考えるべきです。 よって、この「風車騒音問題」を住民目線・生活者目線からもしっかり解決させるためには、風 車騒音が引き起こす「環境因性・生活習慣病」予防・防止のために、厚生労働省の関与が必要だと 強く提言します。

届けられない被害2


 昨年12月消費者庁がエコキュートに関して報告書を発表し、それが新聞報道となりました。新聞記事を見た方から、お電話を頂きました。
 エコキュート所有者でした。
 昨年5月オール電化で新築されて、エコキュートをお使いでした。
「身体の具合が悪くあちこちの病院を回り、MRIを受けたりするが、異常なし。化学物質過敏症かと思い、新品のテーブルセットを返品するも症状は悪化する。新聞を見てこれか?と思っている。」と仰います。
「そして、どうすれば良いのか?」と仰います。

 いろいろ、時間をかけお話しをしましたが、結局今年3月室外機のみを移設しました、と言うことでした。ついでに、浄化槽ブロアも交換した、とも。
建築メーカー或いは製造メーカーの費用負担だそうです。(本人負担無し)

その後半年経ってから、私、お電話してみました。
 取りあえず、病院に行かなくても良い様になっておいででした。
ただ、耳鳴りはひどく、左耳難聴も進んだようだ、良い補聴器を捜さなければ、と悩んでおいででした。

 私には耳鳴りはありませんが、この方と同じ症状がありました。
左耳難聴、私も軽度の左耳難聴。
家の中の音が響いて辛い、それで、窓を開けて過ごしている。
私も家中の開けられる窓は冬でも開けて過ごしていました。
 この方の苦しみと同じではありませんが、似たような部分があり、
共感してしまいました。
 より良いご回復を願っております。

                   平成27年11月
                         静の闘士
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