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低周波音被害は公害2

 公害と感じられる理由の一つとして、被害が大きい人ばかりではない事があります。
よく、同じ環境にいて被害を訴える人とそうでない人がいる、その為に被害を訴える人が「特殊」と言われます。
 私共がこの被害に遭ってから、話をして下さる人の中には、私から拝見すると「この方も低周波音被害では。」と思われる方がいます。ご自身では気が付いていません。ご自身も「特殊」と思われていらっしゃいます。
 当然、消費者庁や消費者センター、市役所、届け出る事はしてらっしゃいません。そんな方、多いと思うのです。
 それは、低周波音被害の存在を知らなかった、知ったとしても、自分がそうであるか明確に分からない、被害そのものが日常に不便があってもそれ程と感じていない、他、いろいろでいらっしゃると思います。
 今被害を訴える人は、その機械が他人所有のものであろうと、何とかしなければ、自分の生活が成り立たない、そんな思いを抱いている人が、ご自分を守るため必死になって、申し出ているのです。
 その声を拾い上げていただきたい。
低周波音被害の解明にはそれが必要です。
臨床経験のある医師、問診できる医師に、その声を拾っていただきたい。

 エコキュートは夜間稼働します。
ですから、夜の睡眠を妨害する、一般の方の理解を得やすかったと思います。
確かに夜の睡眠がとれないことは、健康影響を及ぼします。
でも、経験なさった方は、それだけでない事はお解りと思います。
音源をなくせば、身体は元に戻るとも言われますが、本当にそうでしょうか。
症状が出ない人には被害が無いと、言い切れますか。
今、きちんと調べておかなくて、これからの健康な住環境を作れますか。
 上記の問いの答えは、どなたが、引き受けていただけるのでしょうか。

                    平成27年10月
                          静の闘士

低周波音被害は公害

低周波音被害って。
一個人が体験した事によって、全体を推定するのはおこがましい。
身体の症状を誰彼構わず話すのは、(或いは話させるのは)、
プライバシー侵害では?
 そんな風に私、思っていました。

 でも、相変わらずお医者様は現れていただけないし、ちょっと違う理解で、
話が進められているし・・・・。それで、個人的に言いたいこと書きます。

 低周波音被害って、公害なんです。
症状として出ようが出まいが、皆に関わる事なんです。
「特殊な人」とされている方が気づいただけなんです。

「光化学スモッグ警報」あれが出されて、「きょうは学校のプールはしません」
そんな身近な公害と同じと思うのです。

 だから、きちんと調べて欲しいのです。
機械だらけの住環境になっていって、健康に影響はありませんか。
原因不明の不調が、低周波音であることは、考えられませんか。

 私の体験した事が全て低周波音のせいでは、ありませんよね?
でも、頭の中のある一点を傷つけられたら、その可能性もありますよね。
それを調べることはできませんか。

 問診という技術を持ったお医者様に話を聞いていただきたいな、そんな風に思います。


                      平成27年7月
                           静の闘士

テレビ報道 低周波音軽減装置の新製品紹介

 テレビで低周波音と報道されたようです。
ありがとうございます。
それも、室外機から出る低周波音の為に、と報道してくれました。それを止める新製品の紹介です。(効果の程は今回さておき)
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000007882.shtml
(残念ながらリンク切れのようです)
http://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2015/1224220_15658.html

 私には、格段の思いがあります。
何故って、「傍を電車が走る環境にいながら、どうして隣家の室外機をうるさいと言う。」「他にも低周波音を発生するものはいくらでもある、室外機に拘るのは違うでは無いか。」今まで、さんざん言われたことです。
 でも、実は、室外機から出る低周波音を研究していたのですね。
製品化して充分生産ラインに乗る需要があるってことですね。
 7月から販売ですか。
アクティブ・ノイズ・コントローラー、閉じた空間では使われていましたが、今回の新製品は、室外機の横に設置すれば良いそうです。
200Hzから、50Hzに対応だそうです。これで、低周波音被害は無くなると良いですね。聞こえる低周波音に関しては、ね。

 工学士の皆様、低周波音に関してはこれですべて解決ですか。
音の事ですから、そうなのかもしれませんね。
低周波音ではなく、低周波音被害を問題としている私にとっては、
お医者様の登場を待ちたいな、そんな気がします。


                    平成27年6月
                        静の闘士

テレビ報道 低周波音被害の伝え方

 騒音トラブルの報道がテレビで流れていました。
トラブル3位 子供の声
    2位  音楽・テレビの音
そして 1位は 車のエンジン音・・・・・低周波音って言ってよ!

 心理的なもの・・・「自分家の奥さんが目の前で掃除機かけても、納得するのに、隣の家(おそらく集合住宅の想定なのでしょう)から掃除機の音がすると、「うるさい」・・・・・それって、高い音が遮音され、自分の家に低周波音だけが入ってくるから辛いんじゃ無いの?

 分かりにくいものね。低周波音で、いらつくことを、伝えるの。
心理的なもの、そう伝えた方が音源側にも分かりやすいのでしょうか。
それによって、誤解が生じても、今は仕様がないのでしょうか。
 でも、そろそろ、テレビ報道も低周波音を話して貰えないでしょうか。
理解している人はとっくに理解していますよね。
そして、伝えれば理解できる人多いと思いますよ。
後は、伝え方、ですよね。

                    平成27年5月
                         静の闘士

低周波音被害の伝え方

 低周波音被害を、お伝えするのはとても難しい、と知りました。
「音の大きさが問題じゃ無いの。」
  →「そう、小さくても、例えば、黒板をひっかく音は嫌だものね。」
「聞こえる音だけが問題じゃ無いの。」
  →「そう、(一般の)人には聞こえにくい音でも、あなたは感じるのね。」
  →「その聞こえている音が、なんか自分に嫌がらせしているんじゃないか    と、思うわけね。」
  →「聞こえない音でも反応してしまう特殊な身体の持ち主なのね。」
  
 被害を理解しようという姿勢を見せていただける方でさえ、以上のような状態と思います。 (ありがたいけど、なんか違う・・・)
被害をお伝えしようとしたことのある方には、ご経験ある事でしょう。

 皆様に於かれましても、いろいろな症状・状態と、思われます。
 その皆様にも理解していただけるか、分かりませんが、
私の場合、対処法として、窓を開けて夜を休むということをしていましたから、「ああ、うるさいと思いながら、安心して寝るの。」というと、聞いてくれる方は、まさにドン引きでした。(俗語で失礼します)
安心して寝ても、苦しみながら寝ているようで、起きれば胃のむかつきが強くて、午前中はつわり状態でした。
 この状態をどう理解して貰えば良いでしょう。
 これが、被害のまだ軽い部屋(2階)で過ごした状態でした。
最初に被害を感じ取れた1階では、一ヶ月間「ああ、夜中にしてはうるさい音。」と思いながら過ごしていて、ある日突然身体を上から押さえつけられるような「圧迫感」があって、身体の中に細かな振動が残り、「なにこれ〜」でした。

 自分でも「なにこれ〜」なのです。
そして、今も当時の事はなんだったのでしょう、です。
それなのに、行政でお話しすれば、「低周波音です。」と答えてくれるのです。
一般の方でも、電気関係、工事関係の方は、理解してくれるのです。
それが、先日、音の専門家に、「あり得ない。」と否定されました。
この現状そのまま、低周波音被害です。

                        平成27年5月
                           静の闘士
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