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環境省様 2

「風力発電施設から発生する騒音等への評価手法に関する検討会報告書(案)」についてのパブコメ 2

「図書館並みの静けさです」そんな触れ込みの隣家エコキュートに悩まされた私にとって、この報告書は他人事とは思えません。
 消費者庁消費安全委員会で測って頂いた数値は40Hz49㏈、A特性に直すといくらになるのでしょうか。騒音制御工学会では「20㏈で被害はありえない。」そんな言葉を頂きました。
 音の影響を聞こえる音のみ取り出す考えを改める事はないのでしょうか。
それとも、音が影響する、すべての事象から「音」と「振動」にわけて、その「音」だけを研究なさっていると考えて良いのでしょうか。
 低周波音、超低周波音を含む音をC特性ではなく、A特性に直して他と比べるやり方は、「音」が聞こえるかどうかの判断には、役に立つのかも知れません。
しかし、問題としているのは、「音」が健康に影響あるか、どうかなのです。
風車の測定をされていますが、周辺住民の方の健康調査はなさっているのでしょうか。
風車が立つ前と後で住民の健康が変わったと診療所の先生の証言もあると聞きます。海外の文献に健康影響があるとの知見は無い、で結論を出す前にするべきことがあるのでは、ありませんか。
 下限値という発想がありますが、これは、風車の騒音を始めにありき、の発想ではありませんか。
「今まで、どんなに静寂な環境にすんでおられる方でも、40㏈は図書館並みの静けさですから寝られますよね。」との下限値、いわば人の許容できる絶対値とする根拠を示して欲しいです。しかも、これはA特性の評価あり、低周波音領域は含まれていないです。
 まさにエコキュート被害と同じです。
いつまでも進歩無い調査・研究を繰り返さないよう、ご一考頂きますよう、
切にお願い致します。
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