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低周波音被害の伝え方

 低周波音被害を、お伝えするのはとても難しい、と知りました。
「音の大きさが問題じゃ無いの。」
  →「そう、小さくても、例えば、黒板をひっかく音は嫌だものね。」
「聞こえる音だけが問題じゃ無いの。」
  →「そう、(一般の)人には聞こえにくい音でも、あなたは感じるのね。」
  →「その聞こえている音が、なんか自分に嫌がらせしているんじゃないか    と、思うわけね。」
  →「聞こえない音でも反応してしまう特殊な身体の持ち主なのね。」
  
 被害を理解しようという姿勢を見せていただける方でさえ、以上のような状態と思います。 (ありがたいけど、なんか違う・・・)
被害をお伝えしようとしたことのある方には、ご経験ある事でしょう。

 皆様に於かれましても、いろいろな症状・状態と、思われます。
 その皆様にも理解していただけるか、分かりませんが、
私の場合、対処法として、窓を開けて夜を休むということをしていましたから、「ああ、うるさいと思いながら、安心して寝るの。」というと、聞いてくれる方は、まさにドン引きでした。(俗語で失礼します)
安心して寝ても、苦しみながら寝ているようで、起きれば胃のむかつきが強くて、午前中はつわり状態でした。
 この状態をどう理解して貰えば良いでしょう。
 これが、被害のまだ軽い部屋(2階)で過ごした状態でした。
最初に被害を感じ取れた1階では、一ヶ月間「ああ、夜中にしてはうるさい音。」と思いながら過ごしていて、ある日突然身体を上から押さえつけられるような「圧迫感」があって、身体の中に細かな振動が残り、「なにこれ〜」でした。

 自分でも「なにこれ〜」なのです。
そして、今も当時の事はなんだったのでしょう、です。
それなのに、行政でお話しすれば、「低周波音です。」と答えてくれるのです。
一般の方でも、電気関係、工事関係の方は、理解してくれるのです。
それが、先日、音の専門家に、「あり得ない。」と否定されました。
この現状そのまま、低周波音被害です。

                        平成27年5月
                           静の闘士
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