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物思う秋に

物思う秋となりました。

 環境省が平成25年3月に騒音ラベリング制度導入マニュアルを発表しています。
   https://www.env.go.jp/air/noise/labeling.html 
つまり、機器にシールを貼ろうと。
音圧・音響パワー・周波数分析・・・いろいろな案があるのですね。
そして、○○工業会とか名前を入れる。
 (保証してくれるのかな?)
設置業者にはこんな風に注意を、ユーザーにはこんな風に説明をなど、いろいろ案はあるのですね。
 (どれだけ説得力があるのでしょうか)
 対応策の効果の程は窺い知れませんが、環境省が被害者の窮状を察していることは窺えました。

 被害を受けている側は思うのです。
今の「38dB図書館並みの静けさです。」こんなフレーズがあるのなら、
それを「38dBこの中には低周波音を含みます。人によってはアレルギーを引き起こす可能性がありますので、設置には十分注意をし、問題が起きたらすみやかに対処しましょう。」
 この一文を貼るだけで、製造メーカー、設置業者、ユーザー、個々に説明をしなくても足りるのではと。
 ちなみに、この案は私ではありません。
窮状を憂えてくれる被害者ではない私の友人です。
食物アレルギーの表示を見て思いついたそうです。

 専門性の高い説明より、心で分かる方法もありますね。

                          平成25年9月
                              静の闘士
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