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今日のつぶやき

 エコキュート被害に続いて、世の中に名前が出てきたエネファーム被害、エコウィル被害に、なぜかメーカーは冷たいです。口を揃えて「騒音対策は致しました」「これ以上は致しかねます」
 いえ、エコの中でも優遇されていると思われたエコキュート被害も最近は、メーカーの態度が硬化したように思えます。
 自主的にメーカーが騒音のみ測って(しかも文章にせず)「問題がない」とした所があります。他で裁判中のメーカーにして、です。
 低周波音被害が騒音にされて、「対処した」にされてゆきます。
 騒音被害と低周波音被害は違います。
 研究者の間では少しずつ低周波音に関して見直しを進めているのに、現場のメーカーは問題化されないよう頑張っているように見えます。

 消費者庁の事故データーバンクのランキング3位になっているエコキュート。閲覧しようと検索してみて下さい。0件です。正式名称の「自然冷媒ヒートポンプ給湯器」で検索しないと出ません。
 有識者によると商標名は載せないそうです。エコキュートは特定の企業から出している特定の商品なのでしょうか。法律に厳格としても、消費者目線からは外れています。消費者庁は、メーカーの集まり「JRA工業会」と何をお話ししているのでしょうか。

 低周波音を制御できないことは知られています。
国には研究を、自治体には移設・撤去の指導を、被害の救済に医学会を、法律の整備に弁護士会を、それぞれが役割を果たせば、被害者は救われます。
それを、阻む物は誰でしょうか。
それを、進めるのは何でしょうか。

 陽の光がもっと当たりますように、願わずにいられません。

                    平成25年5月
                      静の闘士
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