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テレビ報道 低周波音被害の伝え方

 騒音トラブルの報道がテレビで流れていました。
トラブル3位 子供の声
    2位  音楽・テレビの音
そして 1位は 車のエンジン音・・・・・低周波音って言ってよ!

 心理的なもの・・・「自分家の奥さんが目の前で掃除機かけても、納得するのに、隣の家(おそらく集合住宅の想定なのでしょう)から掃除機の音がすると、「うるさい」・・・・・それって、高い音が遮音され、自分の家に低周波音だけが入ってくるから辛いんじゃ無いの?

 分かりにくいものね。低周波音で、いらつくことを、伝えるの。
心理的なもの、そう伝えた方が音源側にも分かりやすいのでしょうか。
それによって、誤解が生じても、今は仕様がないのでしょうか。
 でも、そろそろ、テレビ報道も低周波音を話して貰えないでしょうか。
理解している人はとっくに理解していますよね。
そして、伝えれば理解できる人多いと思いますよ。
後は、伝え方、ですよね。

                    平成27年5月
                         静の闘士
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低周波音被害の伝え方

 低周波音被害を、お伝えするのはとても難しい、と知りました。
「音の大きさが問題じゃ無いの。」
  →「そう、小さくても、例えば、黒板をひっかく音は嫌だものね。」
「聞こえる音だけが問題じゃ無いの。」
  →「そう、(一般の)人には聞こえにくい音でも、あなたは感じるのね。」
  →「その聞こえている音が、なんか自分に嫌がらせしているんじゃないか    と、思うわけね。」
  →「聞こえない音でも反応してしまう特殊な身体の持ち主なのね。」
  
 被害を理解しようという姿勢を見せていただける方でさえ、以上のような状態と思います。 (ありがたいけど、なんか違う・・・)
被害をお伝えしようとしたことのある方には、ご経験ある事でしょう。

 皆様に於かれましても、いろいろな症状・状態と、思われます。
 その皆様にも理解していただけるか、分かりませんが、
私の場合、対処法として、窓を開けて夜を休むということをしていましたから、「ああ、うるさいと思いながら、安心して寝るの。」というと、聞いてくれる方は、まさにドン引きでした。(俗語で失礼します)
安心して寝ても、苦しみながら寝ているようで、起きれば胃のむかつきが強くて、午前中はつわり状態でした。
 この状態をどう理解して貰えば良いでしょう。
 これが、被害のまだ軽い部屋(2階)で過ごした状態でした。
最初に被害を感じ取れた1階では、一ヶ月間「ああ、夜中にしてはうるさい音。」と思いながら過ごしていて、ある日突然身体を上から押さえつけられるような「圧迫感」があって、身体の中に細かな振動が残り、「なにこれ〜」でした。

 自分でも「なにこれ〜」なのです。
そして、今も当時の事はなんだったのでしょう、です。
それなのに、行政でお話しすれば、「低周波音です。」と答えてくれるのです。
一般の方でも、電気関係、工事関係の方は、理解してくれるのです。
それが、先日、音の専門家に、「あり得ない。」と否定されました。
この現状そのまま、低周波音被害です。

                        平成27年5月
                           静の闘士

低周波音って?

皆様、低周波音ってなんだと思います?
低音・・・ですよね。そう、少なくても高音ではない。
低音、その中でも低すぎて聞こえない音、これも低音?
 環境省の定義では、低周波音を聞こえる低音と聞こえない低音それを合わせて低周波音としています。(それで、ややこしい)
 専門家は低周波音の聞こえる部分を問題として、騒音の規制値を使います。それで、「大した音では無い。」と。
 そうです。その通りだと思います。
だから、問題はその音だけでは無いのだと思います。
低周波音被害を引き起こす音は。
それなのに、専門家の先生はその「大した音ではない。」音を「あなたが聞こえるかどうか、あるいは感知するかどうか。」を最重要視します。
 そんなことよりも、調べて下さい。
低周波音被害を引き起こす音の正体を。
40年も前に定義をした方がいらっしゃいます。
 それが今その通りになっていても、まだ、「大した音では無い。」で、被害を認めないのですか。
まだ、「低周波音、なんて言う人は勘違いしている。」と言うのですか。
 行政からのオファーがあっても、調べることすら拒むのは、何故ですか。


                        平成27年5月
                            静の闘士
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