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窓辺にて

 三月に入り、寒さはありますが、日差しは春めいてまいりました。
明るさを増した窓辺に佇むと、「まぶしいわね。」と言う方がいました。
「まぶしい?」少し奇異に思いました。それ程ではなかったので。
「私は白内障で・・・。」とその方は言いました。すると、もう一人、
「私は手術をしなければと言われるほどの白内障で・・。」という方が近寄りました。続けて「LED電球も乱反射してまぶしいでしょう?」と。
 私は思いました。“一般の人には何ともなくても、見え方が違う。そして、同じ病気の人には同じ辛さがあるのですね。”
 白内障、その病名が理解を生んでくれます。
白熱電球がLED電球に変わる世の中は、白内障の方にとっては辛いのかしらと想像もできます。
 低周波音症候群、この病名を医学は認めていただけないでしょうか。
原因(音源)を取り除けば解決でしょう?と、まるで興味のなさそうな方も、いらっしゃいましたが、原因取り除いてもまだ、苦しむ人はいます。
 それに、既存の病状と何処が違うのかと医者でもない人から、責められるのですよ。
 症状を聞き、薬を出し、様子を見る、丁寧に診察していただければ、少なくても、既存の病気とは違う事があると理解できませんか。
 それが出来るのは、医者です。
患者(被害者)も医者だから話す事もあります。
 動揺する患者からの種々雑多な訴えの中から、治療に必要な事柄を取り出す問診ということができるのも、医者です。
 外因性と言うことでは医学的に食指が動かないのでしょうか。
困る人が増えて行き、解決が難しいのは事実です。
 お医者様、そう呼ぶ時代は昔のことでしょうか。
低周波音被害の研究にお力を貸し下さいませんか。

                        平成26年3月
                            静の闘士
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